
【学生向け】エポスカードの解約方法をわかりやすく解説!注意点やタイミングも紹介
「エポスカードを使わなくなったから、解約したい」
「学生だけど、ちゃんと手続きできるのかな…?」
そんな風に思っている方も多いのではないでしょうか?
エポスカードは、学生でも安心して使えるクレジットカードですが、状況の変化によって「手放したい」と感じるタイミングもありますよね。
この記事では、学生でもできるエポスカードの解約方法をわかりやすく解説し、解約前の注意点やベストなタイミングについても詳しくご紹介します。
学生でもエポスカードを解約できるの?
まず結論から言うと、学生でもエポスカードの解約は可能です。
エポスカードは満18歳以上(高校生を除く)であれば申し込みも解約も本人の意思で自由に行えます。
ただし、エポスカードの解約手続きは「Web」や「アプリ」からは行えません。
基本的にはカスタマーセンターに電話して、オペレーターと直接やり取りする必要があります。
エポスカードの解約手順をわかりやすく解説
解約の流れはとてもシンプルです。
ステップ①:エポスカードのカスタマーセンターへ電話をかけます。
東京:03-3383-0101
大阪:06-6630-0101(受付時間:9:30~18:00)
ステップ②:オペレーターに「カードを解約したい」と伝え、本人確認(氏名や生年月日など)を行います。
ステップ③:解約手続きが完了したら、手元のカードはハサミで裁断して処分しましょう。
解約前に知っておきたい注意点
解約の前に、いくつか確認しておくべきポイントがあります。
まず、エポスカードで貯めたポイント(エポスポイント)は、解約するとすべて失効してしまいます。
使いきれていない場合は、Amazonギフト券やdポイントなどに交換してから解約しましょう。
また、支払い残高があると解約手続きができません。
未払い分はすべて完了しておく必要があります。
家族カードやETCカードを使っている場合も、自動的に解約対象になるので、こちらも確認しておくと安心です。

解約のタイミングはいつがベスト?
エポスカードは年会費無料なので、無理に解約する必要はありませんが、「もう使わないな」と思ったら解約しておいてOKです。
たとえば、
- 引っ越しや進学で生活が変わるとき
- 社会人になって新しいカードに切り替えるとき
など、生活の区切りのタイミングで解約する人が多いです。
なお、エポスカードの支払い方法について詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてください。
▶ エポスカード 学生 支払い方法まとめ|知らないと損する注意点も解説
解約後にまた申し込むことはできる?
一度エポスカードを解約しても、将来的に再申し込みをすることは可能です。
ただし、以前使っていたポイントやインビテーション履歴などはリセットされる可能性があるので注意しましょう。
特に、エポスゴールドカードのインビテーションを狙っていた方は、一度解約すると「育ててきた履歴」がリセットされる可能性が高いです。
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まとめ|エポスカードは解約もシンプル!必要ならスムーズに手続きを
エポスカードは、学生でも電話一本で解約できるシンプルな仕組みになっています。
とはいえ、ポイントの使い忘れや未払い残高には注意が必要。
必要ないと思ったタイミングで正しく手続きをしておけば、スッキリ気持ちよく整理できます。
「持っているだけで不安」「使ってないのに引き落としがあるかも…」と感じている方は、この記事を参考に一度カードを見直してみてくださいね。
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